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髪の話題や髪の毛に関する知識や情報を、わかりやすい「お話し」として紹介する髪の専門サイトです。

髪の毛が成長する過程まとめ! 毛母で生まれた細胞が毛包内でさまざまな工程を経て髪の毛になっていきます。

髪の知識

髪の毛は、そのほとんどが日々活発に成長していて、1日に0.3〜0.4ミリほど伸び、1ヶ月で約1〜1.2センチ、1年では約12〜15センチほど伸びるとされています。

これはすごい成長スピードで、髪の毛根部分にある髪の製造工場である毛母では、人体の中でもトップクラスで活発に活動している部分なのです。

では、その頭皮の下の毛根部分で、髪はどのように作られ、どのように成長しているのでしょう?

今回はその、髪の毛の成長に関するお話しです。

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毛根や毛包など頭皮の下にある毛髪の組織まとめ! 複雑で難しい名前が多いですが、髪の毛を作る大切な場所です。

髪の知識

髪はご存知のとおり頭皮から生えています。

頭皮は平均して2〜3mmの厚さがあり、このわずかの間に髪の毛が生えて伸びる仕組みがあるということです。

この部分、つまり毛穴の奥は、実はとても複雑で緻密(ちみつ)な構造をしています。しかも難しい名称もいっぱいです。

ですが、髪の毛の構造と同じように素晴らしい構造をしており、人体の仕組みは上手くできていると関心させられます。

今回はそれら名称や役割など、皮膚の下の髪の毛について、簡単ではありますが書いていきたいと思います。

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メデュラ(毛髄質)の構造や機能・役割のまとめ! 髪の中心部にありナゾが多い部分ですが、私たち東アジア系の人種には多く見られる組織です。

髪の知識

髪の毛の中心部分にありキューティクル(毛表皮)やコルテックス(毛皮質)とは違う構造をした組織を「毛髄質」と言います。メデュラ(メジュラ)とも言い、英語では「medulla」と書きます。

そもそも髄質とは、ある器官で外側と内側の構造や機能が違うもののうち、内側にある組織のことをいいます。

ちなみに「medulla」は「髄質」という意味です。つまりは髪の毛の中心部でコルテックス(毛皮質)とは違う構造の組織のことを毛髄質といいます。

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コルテックス(毛皮質)の構造や機能・役割についてのまとめ! 髪の毛の大部分をしめ、髪の質や色に大きく影響を与えています。

髪の知識

コルテックス(cortex)は「皮質」という意味で、髪の毛でコルテックスといえば「毛皮質」のことを指します。

皮質とは、生物の器官で階層的に分けられる場合の外側の部分です。つまり中(なか)と外(そと)の構造が違うものの外側です。

人間に限らず動物の毛には外側と中側の構造が違うものが多々あります。その外側を皮質をいい、内の中側を髄質といいます。髄質のほうは無い毛もありますが、皮質はどの毛にもあります。

話がそれましたが、今回はこのコルテックス(毛皮質)のお話しです。

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キューティクル(毛表皮)の構造や機能・役割などのまとめ! 髪を保護している組織で、髪のダメージを防ぐためにもぜひ知っておきたい部分です。

髪の知識

「キューティクル」はテレビCMなどで知名度が高く、ご存知の方も多いと思います。

キューティクルの印象としては、ツヤ・手ざわり・ダメージなどに関係しているという認識ですが、正確にキューティクルとは何かといえば知らないことのほうが多いのではないのでしょうか。

今回はそのキューティクルのお話しをしたいと思います。

ちなみにキューティクルという言葉は英語での読み方(cuticle)で、日本語では「毛表皮」や「毛小皮」などと言います。しかし現在ではキューティクルという語のほうが一般的に広まっているので、当サイトでもキューティクルで統一します。

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